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遠い記憶・前世からの約束

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◆それぞれの未来に向け◆

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◆それぞれの未来に向け◆

変化も目に見えて起こって来ている様に感じます。

その一つに都心を歩く人の意識、エネルギーが代わって来ている様に感じています。
繁華街等歩いていて感じる事なのですが、以前に比べると歩き難さを感じなくなっている気がしています。
私は東京生まれで今も人の多い場所に暮らしていますが、繁華街の人の多い場所がなんとも苦手で歩く事にさえオロオロしてしまう事がよくあります。
我先に人の隙を縫って急ぎ足で歩く人や、対面する時に自分から避けると言う事をせず突き進んでくる人等が多い渋谷等は、なにかとても攻撃的なエネルギーに満ちていた様に感じていました。
それがまた苦手な理由でもありました。

しかし、それがここに来て道行く人から感じられる、そうした攻撃的、排他的エネルギーが緩和されている事を感じています。
同じ様に太陽の光や、見えている万象の景色もどことなく優しさを感じる様になっています。
穏やかさを感じるエネルギー、それが私が「選択した未来」への航路を進む証なのであればとても嬉しく思っています。

これらはかなり主観的にも取れる事ですが、反面、体感するそれらのエネルギーもまた確信を持てるものでもあります。

さて、しかし世界と社会は大きく舵を取っている様で、更に力を持って来るであろう今後の変化も恐らく全ての方が経験される事かと思います。
見方によれば、今までの社会、世界の崩壊とも取れますが、希望の未来を目指す方に取ってはこれから迎える崩壊も、変化のための重要な事象でもありましょう。

昨年の暮れ頃まではこの惑星(変化する前の地球)に住む人々にとって、どの未来に向かうかの最後の選択の時期だったかもしれません。
しかし今年に入り、それぞれの方が希望する目的地(未来)に向かう船は既に乗客を乗せ港を離れ、海原に走り出た様です。

どうしたらそれぞれの船に乗船するためのチケットを手に出来るかと言った段階は既に過ぎた事になります。

その目的地は一つではなく、いくつかに分かれています。
以下大まかに区分けを試みてみます(実際は更に細分化されるかもしれません)

1、旧社会の頑なまでのネガティブなエネルギーの中から抜け出る事を拒み、自身の成した行動の責任を放棄し逃避を図り続ける方(魂)が乗る船。
2、今少し二元性(良い悪い、敵味方、正しい悪い等、両極端の意識)が支配する3次元世界に留まる事を選んだ方(魂)の乗る船。
3、今後少しの混乱を経験するも、その先にある新しい地球と共に生きる事を希望した方(魂)が乗る船。
4、新しい地球に移行した後、遥か太古にこの地球に生きる事を決め、今この惑星での役目を終え故郷の天体に帰還する方(魂)の船。

これらの決定はあくまで個々人の魂によるもので、表層の自我によるものではない事をご理解ください。

1のネガティブな意識から離れる事を希望しない(受け入れる事を拒む)魂。
この場所に移行する魂は、過去の時代から営々と「真実」の力を熟知し、しかもそれをしまい込み隠しエゴイスティックな利用に終始した方達で、言わば確信的に「闇・ネガティブ」意識に傾いた支配層と彼らの取り巻きや服従者と言える人たちではないかと思います。

これは今生だけの行いや意識で判断される事ではなく、前世での魂の有り様も、その意識から離脱する事なく今生に引き継がれているのであれば1へのチケット取得となり得ると言う事です。

そこは今まで私たちが暮らして来た3次元に比べたら更に低位の次元と解釈出来ます、そして彼らはすでに自ら持つ「光」を捨て去ってしまっている様です。
これが1とカテゴライズした船を意味します。


2とカテゴライズした船は、今少しこの3次元的世界での学習を希望し敢えて留まり、魂の契約を履行しようとする(3次元での更なる学びを希望する)魂。
或は自身の持つ波動が高次のものであるにもかかわらず、魂の意思で元の低い波動の世界に生きる人々とともに留まり生きる事を希望する魂。

遠い過去私たちは、イエスと呼ばれ仏陀と呼ばれ、その他にも様々な名で敬われた方達を目にして来たかと思います。
彼らはこの低い次元に自らの意思で降り、成すべき事を行った方々だったのでしょう。
争いや欺瞞にまみれた低次の人々から見たら、彼らが限りなく神の意識に近い、輝く人に見えたのは想像に難くありません。

これから向かう新しい地球は、所謂次元自体の上昇を意味します、次元と言うものは高い次元から低い次元を見る事は出来ますが、低い次元から高い次元を見る事は出来ません。
その次元に身を置く場合も同じ事で、高い次元の魂が低い次元に存在する事は可能です、しかし低い次元(3次元)の魂は高い次元域には存在出来ないと言う事でもあります。

実は彼らだけではなく私たちの多くが、他の高次の天体からこの低次の地球に学びや興味を満たすため降りて(リセンションして)来た魂である事が、数々の被験者の方のリーディングで知る事が出来ました。

私たち「魂」が生まれたのが宇宙の誕生と同時であるとすれば、魂の年齢は百数十億年と言う事になります。
それに対し地球の年齢が(正しいとして)46億年、半分にも満たない事になります。
ですから私たち魂の発祥の地が地球ではなく、遠い過去にも多くの天体で暮らして来たと理解する方がごく自然かと思います。

本来高い意識を持つ高位の次元に生きた魂が、自身の意思でこの3次元の旧地球での学びを希望し転生してきました。
長い地球での転生の間、ある魂達は低次での意識(煩悩と言われる事も有った様です)に絡めとられ迎合してしまい、本来の魂の光を曇らせてしまった様です。
しかし本来の光が失われた訳ではなく、その曇りさえ取れば高位への移行も難なく出来るとも言えましょう。

※高次への移行=アセンション
 低次への降下=リセンション

2の船が向かう場所は今までの3次元とほぼ同等の意識で構成される世界で、見方を変えると旧社会の延長となる場所です。

新しい地球の到来を耳にしつつも、現行の社会からの離脱を恐れ旧社会に庇護を求める意識を持つ方などもこの場所に移行するのだろうと思います。
しかしそこは新しい地球に多次元で並列して存在するのではなく、何れかの「場所」に用意されているのかもしれません。

次元を「波動」と置き換え解釈してみると、新しい地球は、その波動が更に高いものへと変異して行き、既存の次元波動から離脱して行く事になります。


3の船は文字通り新しい人類となる人々と言えましょう。
希望の未来を信じ、何人にも依存せず自身の強い意思と責任でそこに向かおうと希望する魂はこの船に乗船している筈です。
しかし、そのために霊能者である事も、怪しげなオカルト的能力を有する事も、陰謀論や精神世界の知識をどれ程詰め込んでいるか等も全く問題ではなく、或は人生は辛い修行なのだと自身を叱咤し自身に対して「まだまだだ」と厳格に生き、無理に人格者である必要もないでしょう(その生き方に幸せを感じるのであれば別です)
また、どれ程自らを愛しているか、自らの魂の契約に正直に生きているかでもありましょう。

外に向かって愛(光)のエネルギーを放射出来る要件は、先ず自らにその光を向ける事が出来ているかです。
人を助けたいと思うなら先ず自分から、泳げない人間は溺れる人を助ける事は出来なく共に沈み行く事になります。

さて、3と言う同じ目的地に向かう船に同船しているので、この船の乗客が最終的に降り立つ港は一つです。
しかしこの船は大きな客船で、皆それぞれの船室があてがわれていると想像してみて下さい。性格や趣味、生き方、仕事等様々な人々の部屋があり、同じ船の中でも小さなグループに分かれているかもしれません。

新しい世界に向かう人々であっても、皆個性と意志を持っていますので必ずしも単一の意識の集団ではなく、様々な世界観を持った人たちも多く居られる筈です。
同じ目的地に向かうからと言って、皆が手をつなぎ輪を作ってキャンプファイヤーを取り囲み、同じ歌を唄い心一つになって涙する訳ではありません。
この船の旅行者も皆様々な意識を持って同船している事、緩く気にせず、おおらかに隣人を受け入れるべき人々の乗る船である事をご承知置き頂ければと思います。

また新しい世界に行くにあたり、必要であれば私たちの記憶が書き換えられ、今の世界が何ら変わる事なく日常が続いて行き、それは2に行く船の乗客にも3の船の乗客にも適用されるでしょう。
そして何れ迎える近未来に大きな差異となって、それぞれの体験をして行く事となる筈です。

そして最後の4は、その時期が来たら自らの魂の契約が終了し、生まれ故郷の惑星に帰還する方々です。

この船の乗客は、新しい地球への移行を見届けたら、他の目的地に向かう人々の着る「人類としての肉体」を脱ぎ。故郷の生命体の体に戻り帰還して行く筈です。
中には元の生命体に戻るも、故郷には帰還せず人類と共に生きる方々も居られる様です。

私の所にリーディングに来られる方の傾向なのですが、宇宙意識を持たれる方、思い出される方が今年になり大変に多くなって来ています。
もちろんその意識を表層の自我が必ずしも認識しているとは限りません、しかし過去世への退行を促す事で表層に現れ認識される様になります。
そして退行を促して行きますと、この地球を目指した時の光景や、その意味を理解出来る様です。

しかし、過去の宇宙意識に退行した方が全員故郷の惑星に帰還する訳ではないでしょう、ここでもまた魂の決定に従う事となります。
むしろ帰還者は少数かと思います。

以上目的地に関していくつか考察を試みてみました。
ただし、これらの船の目的地が何処であろうと、個々の魂が下す選択の全ては尊重されるべきもので、善悪や正否、上下貴賎の判断が適用される訳ではありません。

自身がどの船に乗船しているのかを知るためには、先ずは自らのハイヤーセルフに問い合わせる事が一番です。
外に答えを求めず、内なる声に耳を傾ける事は、これから私たちが新しい地球で生きるための必須要件となりますので心得ておかれると良かろうと思います。

しかし、なかなかハイヤーセルフへのコンタクトに至らないと感じておられたら、静かにご自身の周りに目を向けてみて下さい。
(実際は多くの方は既にハイヤーセルフからのメッセージを何らかの方法で受け取っているのですが、それを翻訳出来ていないだけの様なのです)

あなたの周りに居られる方々が、意識的不安の中で生活をされ、日々恐怖を感じ全てを後ろ向きに捉え、口にする事に希望の未来はなく、危険と恐怖に縁取られた意識で、今は危険でもないのに何れ来るかも知れないと噂される危険に心奪われ、生き残りたいと願うあまり平常心を失っておられる方ばかりか。

一方メディアから流されるネガティブな情報に触れ、更には経済も混乱し生活に追われつつも、なんとか笑顔や明るさを失わず、語られる言葉に暖かさや希望が含まれる人々なのか。

そのどちらのチームに自身が所属しているのか。
あなたが信頼し、身を寄せ、共に生きたいと思う人々がどの想念をお持ちなのかであなたの船の行く先を知る事が出来るかもしれません。

この記事の初めに書きました、ご自身を取り巻く目にする事の出来る世界、社会の有り様にも言える事とご理解ください。

出航する前にはランダムに人々は土の上で暮らしていました、そこではあらゆる意識の方が混在しておられたかもしれません。
しかし同じ目的地に向かう船は、それぞれの帰港地に向け出帆しました。

絶望と希望、端的に言えばそのどちらかがチケットの明確な相違でもありましょう。

最後に付け加えたいと思いますが、既に出航してしまった船だからと言って他の船に乗り移る事が不可能な訳ではないでしょう。
意識、想念の変換がその鍵となるかと思います。
しかし、それでも時期的閉め切りは目前ではある様です。

余談ですが宇宙意識に退行される方、ハイヤーセルフとコンタクトを取られる方のほぼ全てが、皆さん表現しようのない感動的な暖かさに触れ、こみ上げる感情を経験されます。
涙される方も少なくはなく、私もその意識に触れ熱いものを感じる事も多々あります。
これらの経験は、被験者の方と私自身がリアルに体験して来た事なので、語られて来た「多くの真実」を信じるに足るものだと理解しています。

では今回はこれにてごきげんよう。








# by far-memory | 2012-05-26 14:13 | 今を生きるために | Trackback | Comments(2)

◆未知の飛行体(3)◆

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5/21 追記
本日の金環日食です、薄い雲を通してくっきりとリングが浮かび上がりました。

今日早朝から大音量のアポカリプティックサウンドが鳴り響きました。
本日の金環日食を直に肉眼で(専用眼鏡を通して)確認する事、或は日食に意識を向け、見えないながら屋外に身を置く事に大きな意味が有った事を不意に感じ取りましたので追記しました。
(詳細に関して知るには至りませんでしたが、日食のエネルギーを生体に受ける事に重要な意味ある様でした)



◆未知の飛行体(3)◆

今回は前の話題からの続きと、飛行体の構造材に関して考察してみます。
以前の記事は下記をご参照ください。

◆未知の飛行体(1)◆
◆未知の飛行体(2)◆

さて、前回は時代に合致した形態で現れて来た飛行体に付いてお話ししてきました。

未知の飛行体が仮に広く人の目に触れる事を意図し出現したのが、第二次大戦以前の複葉機程度の科学的レベルの時代であれば、あまりにもテクノロジー的にかけ離れた存在として、身近に感じにくい筈でした。
しかし第二次世界大戦は航空機の戦争と言われる程、航空機技術が発達します、つまり人が空間を高速で飛行する事が一般的な事となって行きます。

その現実がレシプロ機を経てロケットエンジンを持つに至った人類に向け、空飛ぶ円盤と言うものをオカルト的に見る事なく、それを科学的に捉えようとする素地、知識を人類が持ったと言う事になります。
恐らくその時代を待って彼ら高度なテクノロジーを持つ人々が、少ない違和感で物質的な形状を持って出現し始めたと解釈する事も出来ると感じます。

自分たちが侵略等の意図を持たず、人類に受け入れてもらおうとするのであれば忍耐強く、人々にパニックを与える事なく自分たちの存在を知らせる方法の一つとして大変に長い時間をかけ出現して来たということです。

彼ら地球外生命体の人々の寿命は、人類に比べ途方もない長さを持つ方々もいるようで、中には千年単位の寿命も有る様です。
とすると私たちが呼ぶ「中世」時代から命を継続して来ている生命体もいる事になります。

更にはこれだけのテクノロジーを持つ人々が古代からこの地球を訪れていた事を考え合わせるとある疑問が浮かんできます。
それは近年見られる飛行物体の形状の変化が、アダムスキーが遭遇した1950年代から2012年の間に彼らのテクノロジーが進歩し、例えば彼らの航空機が私たちの自動車や航空機の様に日々進歩し、この60年の間だけでも更にデザイン的、機能的に変わってしまう程彼らのテクノロジーの変化が有るのかと言う疑問です。

しかし、上記の様にその時代に合致した出現形状を取り、人々に恐怖を与える事なく目撃される事を意図しその形状を自在に変えていると解釈すればその疑問がかなりの部分解決されます。
実はこの意識は仮説ではなく、ある会話の中で不意にイメージ出来た(知覚した)事で、ここから意識を辿る事で自身が感じ取った事でした。


さて、この形態を自在に変えると言う事象ですが、今の私たちの科学概念では説明不可能だろうと思います。
現代の原子物理学では説明はつかない筈です。

しかしこれらの自在な変化はそれを越えた物理学概念を基にすると容易に説明の付く事なのかもしれません。

私は物理学に関しても無知ですので、代わって今までのリーディングから私なりに感じた事を、私なりの表現で解説を試みてみます。

実はこの事は工業製品に当てはまるだけではなく、生命体そのものにも当てはまる概念でもありました。
私たち生命体は現行の生物学では、生物は有機物、炭素体を基とし構成されているとした理解を基準にして来たかと思います。
しかしこの広い宇宙にはSFの世界すらも超えた存在も多く、中には炭素ではない原子構造を基に構成された生体構造を持つ生物も存在し、更には原子記号で表す事も出来ない構造を持つ生命体も存在している様なのです。

それはエネルギーの集合体として活動をする生命体です。
超科学的に言われているクリスタル体、アストラル体等がこれらに分類されるのでは無いかと思っています。

これと同じ事が宇宙船にも当てはまる様なのです。

宇宙意識への退行をした方々の事例をあげ、私が感知した事象を取り上げてみます。

ある惑星に退行した被験者が、地球上での肉体ではない、所謂アストラル体となった所から始まります。その形態は非常に細長く頭の大きい2足歩行する人類型の形状を有していました。
しかし形態と言ったのはあくまで視覚上の事で、その肉体は半透明で後方がうっすらと透けて見え、更にはその体が光に包まれています(自ら光っている)
別の生命体がその人に接触すると、その体を突き抜ける事も、同化し一つになってしまう事もなんなく出来る事でした。

それが拡大して行くと、多くの生命体が一所に集まり、全ての生命体が一つになってしまう事も瞬時に起ります。
次いでその生命エネルギーの集合体が大きな球体となって一つのエネルギー体に変化して行くのです。その時点でこのエネルギー体が宇宙空間を移動する宇宙船となることも理解できました。

これは映画のタームネーター2の適役のアンドロイドが金属の固まりであるのに、変化に応じてその金属部分も布製の衣服や革のベルトにもなり、また硬度の高い金属にまで変化して行く状況に良く似ています。
一つ大きく違うのは、私たちの人類の視覚的には捉える事の出来ない光の固まりの様なもので、ターミネーターの様に「重い」物質の集合体ではないと言う点です。

この状態は私たちより高い次元に存在していると見られ、しかし私たちの次元とオーバーラップして存在しています。
この高い次元のエネルギー体は下位の次元に視覚的に姿を現す事が可能で、その場合には波動の振幅値を変化させる事で可能になる様です。
逆に高い次元に上昇した人や、し始めた人、高い覚醒をが始まっている人には視覚的な認識も可能であるとも言えます。

ただしこの個人差が、今後訪れるとされる次元上昇に乗る事の要件で有ると限定出来る事では有りません。

今を去る遥かな太古、地球外の惑星上に住む知的生命体が地球への転生(炭素体の肉体を持って地球上に出現する事)を希望し、意識体の宇宙船として遥かな宇宙空間を旅し太陽系に辿り着きます。
しかしその移動は決して時間を要する事はなく、消滅と出現と言った言葉で表せる「瞬間」に近い時間軸の様でした。

私たちがエネルギー体であると言う事は、物質と言う概念を越え、全てをそのエネルギー値で測定可能であるとも言えます。
またエネルギー体であると言う事は、生命体と物体との融合も容易であり、形を持たないと言う事はいかなる形にも変化する事が可能と言う事でもあります。
これが恐らく今回の形状の矛盾を難なくクリア出来る事なのだと理解しました。

また、このエネルギー体の次元では時間が崩壊し、更には距離の概念さえも消滅して行きます。
時間の崩壊と言う事は私たちが認識する、線上に繋がる時間軸と言うものの崩壊でもあり「今」だけがリアリティーを持って存在すると言う事でもあり、更には過去と未来と言う概念も消失して行くと言う事になります。

全ての次元、時間が「今」であり、その全てが形而上的同一空間に存在し、エネルギー的にその全てがリンクし繋がってもいます。


さて、今後も機会を見て実際に私が今まで目撃して来た飛行物体を交え話題を続けてみたいと思います。
では今回はこの辺で失礼します。







# by far-memory | 2012-05-20 22:10 | ユニバース(宇宙) | Trackback | Comments(2)

◆アポカリプティックサウンド◆

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◆アポカリプティックサウンド◆

今日は、ここの所世界中から報告される様になり、話題となっているアポカリプティックサウンド(ストレンジサウンドとも言われています)に付いての話題です。

私は東京生まれで、10年程前から今の地に移転してきました。
移転当初には聞こえる事はありませんでしたが、それから数年後、今から6〜7年程前、向かいに新築のマンションが建設された頃から、その奇妙な音がし始めました。

最初に聞こえた時、それは向かいのマンションの最上階至りから聞こえるのかな、と思っていました。
その音は、まるで数十年開けた事のない古く錆び付いた鉄のドアを開ける様な、或は何もない大講堂の真ん中で重いテーブルを引きずる様な音と形容しても良い、何とも奇妙な音でした。

別の解釈をすれば、天から鳴り響く「ラッパ音」の様でもあります。

しかし、大音量でもあるこのラッパ音ですが、決して不安を感じたり、不快感を感じる事はなく、ただただ「不思議」な事象と言うほかありません。

新築のマンションのドアが、その様な音がするのも変ですし、良く聞いているとどうもそれ以上高い「空」から聞こえてくる事が分かりました。
音がして直ぐ上空を見たり、屋上に駆け上ってみるのですがそこには日常と変わらない光景が広がるだけです。

音は2〜3秒程の短いもので、それが数回繰り返される事もありますが、大抵1回ないし2回程で終わります。
これが3日に1日程度の不定期な頻度で起っていました。

世界中から報告されているアポカリプティックサウンドが、特定出来ない「空全体から」継続して聞こえてくるのに対し、私が経験している音の発信源は、感覚的にかなりの低空で、音源も特定可能な様に感じています。

また、数年前までは一日で数度鳴る事もありましたが、ここ最近は回数が低下するのと反比例し、その音量が次第に高くなって来ている事を実感しています。

先日明け方に鳴り響いた音はかなりの音量で、窓ガラスに微震を感じる程のもので、思わず飛び起きてしまう程でした。


最近どのような時に鳴るのかを注意しているのですが、傾向として地球外の生命体に意識を向けている時と、夢の中やアストラル体で彼らにコンタクトを取った前後、数分から数時間の間に起っているのではないかと感じています。

この事から音源が、今の段階で「挨拶」程度に、こちらに向け発しているのだろうと感じています。
また、上空に滞空する(視認出来ない)飛行体の移動時に起こす、何らかの物理的飛行音なのではとも感じています。


世界的に報告される音とはその意図や種類が明らかに違うのだろうとも思っています。
恐らく、頻発している継続音は不特定多数に向けらた意図を持ち、一方ある特定の個人に向けた限定的な音もある事が理解出来てきました。

妻や知人の何人かもこの様に、かなり低空で聞こえる音を確認しており、不思議な事にその多くが周りに人がいない時が多いと言います。
私は仕事柄常に一人で居りますので、それが複数の時なのかどうかの判断はつきませんが、妻といる時にはかなりの確率で聞こえている様に思います。

実は、意図が分からないとしましたが、朧げですが、この音がなんであるかを感じてはいます。
しかしあまりにも漠然としており、まだ言葉にならない事もあり、今後ある程度の確信が持てた段階でお話ししたいと思っています。

録音等も試みようと思っているのですが、何せ単発の時が多いのでなかなか記録するに至りませんが、可能となったら発表したいと思っています。

皆さんもお聞きになっておられますか?

※You Tube で「Strange sound」で検索すると数多くヒットします。
またこの音にやや近い様にも感じますが、この様に継続せず単発で終わります。




今回は息抜き程度の話題で失礼致しました。


次回は「未知の飛行体」の続きをお話しして行こうと思っています。
ではでは。








# by far-memory | 2012-05-16 15:36 | ユニバース(宇宙) | Trackback | Comments(1)

◆目の前に居る指導者◆

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◆目の前に居る指導者◆

「未知の飛行体」の続きを予定していましたが、間に入れたい話題が出来ましたので次回以降に回します。
今回はこれからを担うべき若年層に目を向けて見たいと思います。

私たち昭和の世代とはその精神性が明らかに違うと感じられる平成生まれの若年層の方達が、今大人達に新しい地球での生き方を、身を持って示してくれている様に感じています。

彼らの多くは無欲であり、いかなるものとも比べる事に興味を持たず、自身と別の匂いを持つものに寛容であり、容姿の違い等意に介さず、受け入れる事に抵抗を見せません。
そして彼らには社会に対する怒りも興味も期待さえもなく、ただただあるがままを生きています。

旧社会の立ち位置から見れば彼らには覇気がなく、戦う事を放棄したその生き方は負け犬とカテゴリーされて来た事でしょう。

もちろんその意識への是非を論じているのでは有りません。
旧社会的な価値観を捨てず、そここそが自身の生きる世界であると信じる若い人々も居られましょう。
しかし彼ら旧社会を起点とした生き方を望む人が向かう世界は、新しいエネルギー波動を持つ新しい地球ではなく、旧社会の振動数に合致した別の場所となります。
つまりそこに向かう船に乗船した方々の目的地は、旧社会のエネルギーで構築された世界、場所と言う事です。

一方、旧社会の呪縛から逃れ向かおうとする人々が辿り着く場所こそ、新しい地球であり、今の若い方達の生き方を基とした場所そのものなのです。
プライドもこだわりも持たず、自身が「良し」と感じるままに生きる事の出来る世界、それを心から希望を持ち望む人々が向かう世界です。

今まで、私を含め中年期以上の人々の多くは若い時代このような生き方に憧れ、夢見つつも社会と言う、抗う事の出来ないと思わされて来た社会に生き、それを夢のまた夢と諦めて来たかもしれません。

しかし今の若者達は、夢だ、生き様だ、ライフスタイルだのと言った御託等口にもせず、いとも簡単にその意識の中に生きるすべを獲得して行きました。

もちろん若い方達の全てがその意識を持っているとは限らないでしょう。しかしその割合は、中年以降の人々に比べれば遥かに少数でしょう。

そして彼らにその意識をもたらしたものこそ、皮肉な事に崩壊して行く不条理な旧世界であり、それが彼らに与えた「覚醒への道」だったのです。
旧社会は思い通りに管理出来ない彼らを社会的不適合者として排除しようとさえしました。しかしそれはその旧社会からの見方で、若い世代の立ち位置からすれば、彼らの方から旧社会を放逐したとも言えるのです。

この一点を見ても希望の明日を願う人々に取って、体験するいかなる事象も、結果として覚醒への道を開き、更には自身が体験する全ての事をあるがままに受け入れると言う事が自らを新しい世界に導く事なのだとご理解頂けるかと思います。

今、目の前にある世界を憂いても、悲しんでも、恐怖しても意味はなく、あるがままを受け入れ、その中でも前向きに生きる。
経済が崩壊すると言われても、天変地異が来ると脅されても、次元が変わると精神世界を強要されても
今を微笑みながら生きれる彼らが私たち大人の「希望」でもあり「師匠」達でもありましょう。

彼らの多くは既に覚醒しています。
しかし多くの若者達は陰謀論や、闇の存在や、精神世界も知りません。そして何より国家や国境と言う概念にさえ強い興味を示しません。

大人達がどれ程社会的な人格者であろうともがき、精神世界の知識を詰め込んだとしても、緩く優しくこだわりなく生きる事の出来る若い人たちに軽々と先を越されて行きます。
是非そこに思い至って頂けたらと思います。

もしこの先、希望の明日をどう生きたら良いのかと悩み迷った時には、社会性を持たず、時にだらしなく生きる若者達を羅針盤にされるのも良かろうかと思います。

新しい時代を生きると言う事がどういう事であるかを、彼らは自らの生き方で示してくれます。
今まで、いつその光景を目撃出来るのかを待っていましたが、私たち大人は遂にその人々を目撃する時に至りました。

ここで大人達への進言です。
自由に生きる今の若い人を羨む事はまた無用です、私たち大人は経験と言う有用な力を持っています。
全ての人とともに生きれる世界の到来を迎えればその力も必要になり、更には忘れて来た過去生さえも必要な時には思い出せる様になる筈です、その時こそ数多くの転生をして来た魂の出番となります。

新しい地球に生きる様になればこの先私たちの寿命も長くなって行くようです、もしかしたら若返ってしまうかもしれません。
それほどまでに願う事が具現化されるのが新しい地球の有様である事をリーディングを通し知るに至りました。

前世を思い出す事は、難しいと感じる方も居られましょう。しかしこの人生での記憶であれば、思い出す事は決して難しい事はない筈です。

人間に取って一番スピリチュアル的な時期は生まれたばかりの時です。
しかし成長するに連れ、薄い「社会性」と言うベールが徐々に幾重にもかけられ、自身のスピリチュアル性が薄れてきます。
大人になるに連れ若者達に伝えられて来た社会性は、誰が教えて来たのでしょうか?
現実世界の巧妙な罠に絡み取られた大人達と、教育現場であった事は考えるまでもない事です。

幼い頃、まだ若く何でも出来ると自信を持っていたご自身の若い頃を思い出す事は、前世の記憶を辿るより遥かに容易な筈です。

今日は少しだけ時間を作り、若い頃の自分に会いに行ってみてはいかがでしょうか。
皆様のハイヤーセルフは、自身が一番輝いていた時のエネルギーを思い出させてくれる筈です。

そして道を照らす指導者は、探す事もなく目の前にいるあなたのお子さんなのかもしれません。








# by far-memory | 2012-05-11 18:24 | 今を生きるために | Trackback | Comments(4)

◆未知の飛行体(2)◆

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◆未知の飛行体(2)◆

前回に引き続き未知の飛行物体に関する話題の2回目です

現在私たちが認識している未知の飛行物体が知れ渡るきっかけとなったのがジョージアダムスキーの登場が大きいかと思います。
皆様の中にもアダムスキー型円盤をご存知の方も多いかと思います。

今回はそのアダムスキー型円盤を基に、私が知覚した宇宙船の形状にまつわる話題を取り上げて行きたいと思います。

最近会話の中で不意に私が知覚した事なのですが、彼の表した円盤の形状が、同年代のプロダクトデザインの傾向、雰囲気、もっと言えばデザイン的匂いと強い類似性をもち、それが「彼ら」の意図的な出現形態なのだと言う事を知るに至りました。

以下の画像がアダムスキー型フライングソーサーと、彼が遭遇した1950年代のアメリカ車を比較したものです。



およそ唯物的な表層の自我による人の判断と言う物は、経験的記憶を基にしている事は周知の事かと思います。
それに照らし考えれば、当時の科学技術から大きく外れた形態や雰囲気を持ち人類の前に出現すれば、そこに科学的な判断を当てるより、むしろ超常的なオカルトととして見てしまった筈です。
しかし形状的にその時代のプロダクトデザインの匂いに近い形態を有する事により、科学的な判断への道を開く可能性を持ちます。

更に時間軸を進め、同じ視点から1990年代に見られた飛行体の一部と、その時代のプロダクトデザインを比較してみます。

以下に1990年代初頭ヨーロッパで目撃されたと言う機体と、同じ年代のドイツ車を比較してみます。



ここでも、この時代のプロダクトデザインの主流である「流線型」との相対的近似性を強く感じます。

さて、アダムスキーの登場から60年経った現在では目撃される飛行体の形状がかなり変わって来ている様です。

最近の特徴としては硬質な外殻を呈するタイプに変わり「光体」と呼べる「存在」としてのものが増えて来ています。
これは、多くの人々にUFOなるものが高い知能とテクノロジーを持った地球外生命体である事が広く知られる様になり、今までの科学力と対比させなければ容易に認識しようとしない意識から離れ、受け入れられる様になって来たからでは無いかとも思ってもいます。
それに加え1950年代に比べると時間の経過速度が明らかに速くなっていますので、それに伴い私たち人類の科学的進歩やデザイン的変遷速度も加速しており、形状的に時代に合わせ目撃させるスピードとのギャップが有るからなのかもしれません。

どういう事かと言うと、例えばメディ等で新しい商業施設やビル等が話題になっても、直ぐに次の話題に意識が移り話題の中心が次々に移動して行く。
同じ様に時間の加速に伴って人々の意識が、形状的な部分にも固着しづらくなって来ていると言う事です。

それに加え現在地球がかなりの化学汚染や、凶暴性のある国家が高い軍威力を持つに至ったため彼らも「出現」する事だけが目的ではなく、汚染除去や軍事力(大量破壊兵器)の解除等に使われるタイプの飛行体も現れている事を伺わせています。


※以下You Tubeから。
上は昨年の災害時に福島上空で目撃された光体です。
下は今年2012年、ニューヨーク上空で目撃された光体の大編隊です。






さて、これまでは近年を中心に考察してみましたが、時代をさかのぼっての考察をしてみます。
社会形態が宗教観や精神性をその素地としていた時代と、全てを科学的に解釈可能とする現代との相違がその出現形態や意図の差にも繋がっていたかもしれません。

中世以前の宗教絵画にも良くUFOらしき物体が描かれています。
しかしこれらの時代であれば人類が空を飛行すると言う事等思い至る事はなく、それらを科学的な存在であり人類と同様な意識を持つ生命体とは見る事が出来ず、神に準ずる扱いで認識していた事は容易に判断が出来ます。
つまり、この時代での出現意図は、今私たちの前に出現し、その存在を誇示し、現実的な認識を啓蒙すると言った意図とは微妙に違っていたのだろうと思っています。



左の2点は中世ヨーロッパの宗教絵画ですが、ここでは飛行体を非常に神格化した扱いで描いていたかと思います。
それに比べると右にある2点のモノクロ絵画は江戸期に描かれた日本での目撃例です。
中世ヨーロッパの頃の扱いから比べると非常に客観的で、観測眼を持って冷静に受け止めていた事を感じます。
これを当時の社会体制と宗教との関係性、深さと比較すると非常に興味深く感じます。

江戸期の日本では宗教と国家と言うものが中世のヨーロッパに比べ、ある程度の距離が有ったかと思います、しかしヨーロッパにおいては国家の運営に関して厳然とした影響力を持っていました。。
その点日本では神仏への信頼は有るものの、信心と言う意識とは別に宗教への依存性は前者程高くはなく、生きる事に対して自身の責任である事を理解していたのが近世の日本と言えようかと思います。

この点が人々の客観的な事象判断の違いとなって現れていたのではと感じました。

しかし更に興味深い事なのですが、私が被験者の方のリーディングを続ける事で知り得た事が、その2者の違いにも大変に面白い結果を見いだす事となりました。
彼ら高度な文明をもつ地球外の生命達の科学を、リーディングを基に知る事になるにつけ、科学は概念でもあると言う事が理解出来てきました。

たとえば「光」です。
少し前の記事で個々人に当たる光がエネルギーを伝える事により(意識の目で)視認出来た事に言及しました。
そして、正に上の絵画の左にある、飛行体らしきものから照射される光がそれをかなり具体的に示していると感じます。

光は愛と言う極めて観念的な表現も、全ての人に「言語」で伝えようとするとこれらの言葉が適切であり、しかしその光にある科学的意図を「愛と言うエネルギー」と音声で発した時、現時代においては極めて観念的、概念的理解に留まってしまいます。
超科学的事象を伝えようとすればする程観念論になってしまうと言うパラドクスでもあります。

恐らくこの絵画は考え想像した以上に、この絵画を描かせたパトロンと画家が、その光に関して表層下の自我がある程度の理解をしていた証明と言えるかと思います。

こう見ますと中世ヨーロッパと近世日本の飛行体の表現も、どちらもがある一方から観測した客観的表現でもありうると結論出来ましょう。

いずれにしかしても「彼ら」の意図が、忍耐強くその存在を知らせる方法を、宗教的な出現形態を取って認識させようとする事も時代に合致した方法であったのかも知れません。
しかし時の為政者に取って神ではない生命体が宇宙に存在すると言う事実は、現代と変わる事なく疎ましいものであった筈です。

その一方、現代人にはない精神性を持つ人々も多く、何より強い宗教観が社会を構成していた筈で、逆に彼らの存在は否定せざるものとして受け止めてもいたでしょう。余程現代より人類でない知的生命体を受け入れる素地が有ったとも言えるかもしれません、しかしその前に立ちはだかったのが時の為政者が利用して来た宗教の壁であった事は間違いないかと思います。

今回はここまでに致します。次回もこの続きからとなります。







# by far-memory | 2012-05-04 11:59 | ユニバース(宇宙) | Trackback | Comments(2)
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前世リーディングや自分の過去世物語。心のスクリーンに写るあれこれ。そして世界の大きな変化を目前としている今、意識の目を通した考察などを話して行こうと思います。


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