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◆それぞれの未来に向け◆
変化も目に見えて起こって来ている様に感じます。
その一つに都心を歩く人の意識、エネルギーが代わって来ている様に感じています。
繁華街等歩いていて感じる事なのですが、以前に比べると歩き難さを感じなくなっている気がしています。
私は東京生まれで今も人の多い場所に暮らしていますが、繁華街の人の多い場所がなんとも苦手で歩く事にさえオロオロしてしまう事がよくあります。
我先に人の隙を縫って急ぎ足で歩く人や、対面する時に自分から避けると言う事をせず突き進んでくる人等が多い渋谷等は、なにかとても攻撃的なエネルギーに満ちていた様に感じていました。
それがまた苦手な理由でもありました。
しかし、それがここに来て道行く人から感じられる、そうした攻撃的、排他的エネルギーが緩和されている事を感じています。
同じ様に太陽の光や、見えている万象の景色もどことなく優しさを感じる様になっています。
穏やかさを感じるエネルギー、それが私が「選択した未来」への航路を進む証なのであればとても嬉しく思っています。
これらはかなり主観的にも取れる事ですが、反面、体感するそれらのエネルギーもまた確信を持てるものでもあります。
さて、しかし世界と社会は大きく舵を取っている様で、更に力を持って来るであろう今後の変化も恐らく全ての方が経験される事かと思います。
見方によれば、今までの社会、世界の崩壊とも取れますが、希望の未来を目指す方に取ってはこれから迎える崩壊も、変化のための重要な事象でもありましょう。
昨年の暮れ頃まではこの惑星(変化する前の地球)に住む人々にとって、どの未来に向かうかの最後の選択の時期だったかもしれません。
しかし今年に入り、それぞれの方が希望する目的地(未来)に向かう船は既に乗客を乗せ港を離れ、海原に走り出た様です。
どうしたらそれぞれの船に乗船するためのチケットを手に出来るかと言った段階は既に過ぎた事になります。
その目的地は一つではなく、いくつかに分かれています。
以下大まかに区分けを試みてみます(実際は更に細分化されるかもしれません)
1、旧社会の頑なまでのネガティブなエネルギーの中から抜け出る事を拒み、自身の成した行動の責任を放棄し逃避を図り続ける方(魂)が乗る船。
2、今少し二元性(良い悪い、敵味方、正しい悪い等、両極端の意識)が支配する3次元世界に留まる事を選んだ方(魂)の乗る船。
3、今後少しの混乱を経験するも、その先にある新しい地球と共に生きる事を希望した方(魂)が乗る船。
4、新しい地球に移行した後、遥か太古にこの地球に生きる事を決め、今この惑星での役目を終え故郷の天体に帰還する方(魂)の船。
これらの決定はあくまで個々人の魂によるもので、表層の自我によるものではない事をご理解ください。
1のネガティブな意識から離れる事を希望しない(受け入れる事を拒む)魂。
この場所に移行する魂は、過去の時代から営々と「真実」の力を熟知し、しかもそれをしまい込み隠しエゴイスティックな利用に終始した方達で、言わば確信的に「闇・ネガティブ」意識に傾いた支配層と彼らの取り巻きや服従者と言える人たちではないかと思います。
これは今生だけの行いや意識で判断される事ではなく、前世での魂の有り様も、その意識から離脱する事なく今生に引き継がれているのであれば1へのチケット取得となり得ると言う事です。
そこは今まで私たちが暮らして来た3次元に比べたら更に低位の次元と解釈出来ます、そして彼らはすでに自ら持つ「光」を捨て去ってしまっている様です。
これが1とカテゴライズした船を意味します。
2とカテゴライズした船は、今少しこの3次元的世界での学習を希望し敢えて留まり、魂の契約を履行しようとする(3次元での更なる学びを希望する)魂。
或は自身の持つ波動が高次のものであるにもかかわらず、魂の意思で元の低い波動の世界に生きる人々とともに留まり生きる事を希望する魂。
遠い過去私たちは、イエスと呼ばれ仏陀と呼ばれ、その他にも様々な名で敬われた方達を目にして来たかと思います。
彼らはこの低い次元に自らの意思で降り、成すべき事を行った方々だったのでしょう。
争いや欺瞞にまみれた低次の人々から見たら、彼らが限りなく神の意識に近い、輝く人に見えたのは想像に難くありません。
これから向かう新しい地球は、所謂次元自体の上昇を意味します、次元と言うものは高い次元から低い次元を見る事は出来ますが、低い次元から高い次元を見る事は出来ません。
その次元に身を置く場合も同じ事で、高い次元の魂が低い次元に存在する事は可能です、しかし低い次元(3次元)の魂は高い次元域には存在出来ないと言う事でもあります。
実は彼らだけではなく私たちの多くが、他の高次の天体からこの低次の地球に学びや興味を満たすため降りて(リセンションして)来た魂である事が、数々の被験者の方のリーディングで知る事が出来ました。
私たち「魂」が生まれたのが宇宙の誕生と同時であるとすれば、魂の年齢は百数十億年と言う事になります。
それに対し地球の年齢が(正しいとして)46億年、半分にも満たない事になります。
ですから私たち魂の発祥の地が地球ではなく、遠い過去にも多くの天体で暮らして来たと理解する方がごく自然かと思います。
本来高い意識を持つ高位の次元に生きた魂が、自身の意思でこの3次元の旧地球での学びを希望し転生してきました。
長い地球での転生の間、ある魂達は低次での意識(煩悩と言われる事も有った様です)に絡めとられ迎合してしまい、本来の魂の光を曇らせてしまった様です。
しかし本来の光が失われた訳ではなく、その曇りさえ取れば高位への移行も難なく出来るとも言えましょう。
※高次への移行=アセンション
低次への降下=リセンション
2の船が向かう場所は今までの3次元とほぼ同等の意識で構成される世界で、見方を変えると旧社会の延長となる場所です。
新しい地球の到来を耳にしつつも、現行の社会からの離脱を恐れ旧社会に庇護を求める意識を持つ方などもこの場所に移行するのだろうと思います。
しかしそこは新しい地球に多次元で並列して存在するのではなく、何れかの「場所」に用意されているのかもしれません。
次元を「波動」と置き換え解釈してみると、新しい地球は、その波動が更に高いものへと変異して行き、既存の次元波動から離脱して行く事になります。
3の船は文字通り新しい人類となる人々と言えましょう。
希望の未来を信じ、何人にも依存せず自身の強い意思と責任でそこに向かおうと希望する魂はこの船に乗船している筈です。
しかし、そのために霊能者である事も、怪しげなオカルト的能力を有する事も、陰謀論や精神世界の知識をどれ程詰め込んでいるか等も全く問題ではなく、或は人生は辛い修行なのだと自身を叱咤し自身に対して「まだまだだ」と厳格に生き、無理に人格者である必要もないでしょう(その生き方に幸せを感じるのであれば別です)
また、どれ程自らを愛しているか、自らの魂の契約に正直に生きているかでもありましょう。
外に向かって愛(光)のエネルギーを放射出来る要件は、先ず自らにその光を向ける事が出来ているかです。
人を助けたいと思うなら先ず自分から、泳げない人間は溺れる人を助ける事は出来なく共に沈み行く事になります。
さて、3と言う同じ目的地に向かう船に同船しているので、この船の乗客が最終的に降り立つ港は一つです。
しかしこの船は大きな客船で、皆それぞれの船室があてがわれていると想像してみて下さい。性格や趣味、生き方、仕事等様々な人々の部屋があり、同じ船の中でも小さなグループに分かれているかもしれません。
新しい世界に向かう人々であっても、皆個性と意志を持っていますので必ずしも単一の意識の集団ではなく、様々な世界観を持った人たちも多く居られる筈です。
同じ目的地に向かうからと言って、皆が手をつなぎ輪を作ってキャンプファイヤーを取り囲み、同じ歌を唄い心一つになって涙する訳ではありません。
この船の旅行者も皆様々な意識を持って同船している事、緩く気にせず、おおらかに隣人を受け入れるべき人々の乗る船である事をご承知置き頂ければと思います。
また新しい世界に行くにあたり、必要であれば私たちの記憶が書き換えられ、今の世界が何ら変わる事なく日常が続いて行き、それは2に行く船の乗客にも3の船の乗客にも適用されるでしょう。
そして何れ迎える近未来に大きな差異となって、それぞれの体験をして行く事となる筈です。
そして最後の4は、その時期が来たら自らの魂の契約が終了し、生まれ故郷の惑星に帰還する方々です。
この船の乗客は、新しい地球への移行を見届けたら、他の目的地に向かう人々の着る「人類としての肉体」を脱ぎ。故郷の生命体の体に戻り帰還して行く筈です。
中には元の生命体に戻るも、故郷には帰還せず人類と共に生きる方々も居られる様です。
私の所にリーディングに来られる方の傾向なのですが、宇宙意識を持たれる方、思い出される方が今年になり大変に多くなって来ています。
もちろんその意識を表層の自我が必ずしも認識しているとは限りません、しかし過去世への退行を促す事で表層に現れ認識される様になります。
そして退行を促して行きますと、この地球を目指した時の光景や、その意味を理解出来る様です。
しかし、過去の宇宙意識に退行した方が全員故郷の惑星に帰還する訳ではないでしょう、ここでもまた魂の決定に従う事となります。
むしろ帰還者は少数かと思います。
以上目的地に関していくつか考察を試みてみました。
ただし、これらの船の目的地が何処であろうと、個々の魂が下す選択の全ては尊重されるべきもので、善悪や正否、上下貴賎の判断が適用される訳ではありません。
自身がどの船に乗船しているのかを知るためには、先ずは自らのハイヤーセルフに問い合わせる事が一番です。
外に答えを求めず、内なる声に耳を傾ける事は、これから私たちが新しい地球で生きるための必須要件となりますので心得ておかれると良かろうと思います。
しかし、なかなかハイヤーセルフへのコンタクトに至らないと感じておられたら、静かにご自身の周りに目を向けてみて下さい。
(実際は多くの方は既にハイヤーセルフからのメッセージを何らかの方法で受け取っているのですが、それを翻訳出来ていないだけの様なのです)
あなたの周りに居られる方々が、意識的不安の中で生活をされ、日々恐怖を感じ全てを後ろ向きに捉え、口にする事に希望の未来はなく、危険と恐怖に縁取られた意識で、今は危険でもないのに何れ来るかも知れないと噂される危険に心奪われ、生き残りたいと願うあまり平常心を失っておられる方ばかりか。
一方メディアから流されるネガティブな情報に触れ、更には経済も混乱し生活に追われつつも、なんとか笑顔や明るさを失わず、語られる言葉に暖かさや希望が含まれる人々なのか。
そのどちらのチームに自身が所属しているのか。
あなたが信頼し、身を寄せ、共に生きたいと思う人々がどの想念をお持ちなのかであなたの船の行く先を知る事が出来るかもしれません。
この記事の初めに書きました、ご自身を取り巻く目にする事の出来る世界、社会の有り様にも言える事とご理解ください。
出航する前にはランダムに人々は土の上で暮らしていました、そこではあらゆる意識の方が混在しておられたかもしれません。
しかし同じ目的地に向かう船は、それぞれの帰港地に向け出帆しました。
絶望と希望、端的に言えばそのどちらかがチケットの明確な相違でもありましょう。
最後に付け加えたいと思いますが、既に出航してしまった船だからと言って他の船に乗り移る事が不可能な訳ではないでしょう。
意識、想念の変換がその鍵となるかと思います。
しかし、それでも時期的閉め切りは目前ではある様です。
余談ですが宇宙意識に退行される方、ハイヤーセルフとコンタクトを取られる方のほぼ全てが、皆さん表現しようのない感動的な暖かさに触れ、こみ上げる感情を経験されます。
涙される方も少なくはなく、私もその意識に触れ熱いものを感じる事も多々あります。
これらの経験は、被験者の方と私自身がリアルに体験して来た事なので、語られて来た「多くの真実」を信じるに足るものだと理解しています。
では今回はこれにてごきげんよう。
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その一つに都心を歩く人の意識、エネルギーが代わって来ている様に感じています。
繁華街等歩いていて感じる事なのですが、以前に比べると歩き難さを感じなくなっている気がしています。
私は東京生まれで今も人の多い場所に暮らしていますが、繁華街の人の多い場所がなんとも苦手で歩く事にさえオロオロしてしまう事がよくあります。
我先に人の隙を縫って急ぎ足で歩く人や、対面する時に自分から避けると言う事をせず突き進んでくる人等が多い渋谷等は、なにかとても攻撃的なエネルギーに満ちていた様に感じていました。
それがまた苦手な理由でもありました。
しかし、それがここに来て道行く人から感じられる、そうした攻撃的、排他的エネルギーが緩和されている事を感じています。
同じ様に太陽の光や、見えている万象の景色もどことなく優しさを感じる様になっています。
穏やかさを感じるエネルギー、それが私が「選択した未来」への航路を進む証なのであればとても嬉しく思っています。
これらはかなり主観的にも取れる事ですが、反面、体感するそれらのエネルギーもまた確信を持てるものでもあります。
さて、しかし世界と社会は大きく舵を取っている様で、更に力を持って来るであろう今後の変化も恐らく全ての方が経験される事かと思います。
見方によれば、今までの社会、世界の崩壊とも取れますが、希望の未来を目指す方に取ってはこれから迎える崩壊も、変化のための重要な事象でもありましょう。
昨年の暮れ頃まではこの惑星(変化する前の地球)に住む人々にとって、どの未来に向かうかの最後の選択の時期だったかもしれません。
しかし今年に入り、それぞれの方が希望する目的地(未来)に向かう船は既に乗客を乗せ港を離れ、海原に走り出た様です。
どうしたらそれぞれの船に乗船するためのチケットを手に出来るかと言った段階は既に過ぎた事になります。
その目的地は一つではなく、いくつかに分かれています。
以下大まかに区分けを試みてみます(実際は更に細分化されるかもしれません)
1、旧社会の頑なまでのネガティブなエネルギーの中から抜け出る事を拒み、自身の成した行動の責任を放棄し逃避を図り続ける方(魂)が乗る船。
2、今少し二元性(良い悪い、敵味方、正しい悪い等、両極端の意識)が支配する3次元世界に留まる事を選んだ方(魂)の乗る船。
3、今後少しの混乱を経験するも、その先にある新しい地球と共に生きる事を希望した方(魂)が乗る船。
4、新しい地球に移行した後、遥か太古にこの地球に生きる事を決め、今この惑星での役目を終え故郷の天体に帰還する方(魂)の船。
これらの決定はあくまで個々人の魂によるもので、表層の自我によるものではない事をご理解ください。
1のネガティブな意識から離れる事を希望しない(受け入れる事を拒む)魂。
この場所に移行する魂は、過去の時代から営々と「真実」の力を熟知し、しかもそれをしまい込み隠しエゴイスティックな利用に終始した方達で、言わば確信的に「闇・ネガティブ」意識に傾いた支配層と彼らの取り巻きや服従者と言える人たちではないかと思います。
これは今生だけの行いや意識で判断される事ではなく、前世での魂の有り様も、その意識から離脱する事なく今生に引き継がれているのであれば1へのチケット取得となり得ると言う事です。
そこは今まで私たちが暮らして来た3次元に比べたら更に低位の次元と解釈出来ます、そして彼らはすでに自ら持つ「光」を捨て去ってしまっている様です。
これが1とカテゴライズした船を意味します。
2とカテゴライズした船は、今少しこの3次元的世界での学習を希望し敢えて留まり、魂の契約を履行しようとする(3次元での更なる学びを希望する)魂。
或は自身の持つ波動が高次のものであるにもかかわらず、魂の意思で元の低い波動の世界に生きる人々とともに留まり生きる事を希望する魂。
遠い過去私たちは、イエスと呼ばれ仏陀と呼ばれ、その他にも様々な名で敬われた方達を目にして来たかと思います。
彼らはこの低い次元に自らの意思で降り、成すべき事を行った方々だったのでしょう。
争いや欺瞞にまみれた低次の人々から見たら、彼らが限りなく神の意識に近い、輝く人に見えたのは想像に難くありません。
これから向かう新しい地球は、所謂次元自体の上昇を意味します、次元と言うものは高い次元から低い次元を見る事は出来ますが、低い次元から高い次元を見る事は出来ません。
その次元に身を置く場合も同じ事で、高い次元の魂が低い次元に存在する事は可能です、しかし低い次元(3次元)の魂は高い次元域には存在出来ないと言う事でもあります。
実は彼らだけではなく私たちの多くが、他の高次の天体からこの低次の地球に学びや興味を満たすため降りて(リセンションして)来た魂である事が、数々の被験者の方のリーディングで知る事が出来ました。
私たち「魂」が生まれたのが宇宙の誕生と同時であるとすれば、魂の年齢は百数十億年と言う事になります。
それに対し地球の年齢が(正しいとして)46億年、半分にも満たない事になります。
ですから私たち魂の発祥の地が地球ではなく、遠い過去にも多くの天体で暮らして来たと理解する方がごく自然かと思います。
本来高い意識を持つ高位の次元に生きた魂が、自身の意思でこの3次元の旧地球での学びを希望し転生してきました。
長い地球での転生の間、ある魂達は低次での意識(煩悩と言われる事も有った様です)に絡めとられ迎合してしまい、本来の魂の光を曇らせてしまった様です。
しかし本来の光が失われた訳ではなく、その曇りさえ取れば高位への移行も難なく出来るとも言えましょう。
※高次への移行=アセンション
低次への降下=リセンション
2の船が向かう場所は今までの3次元とほぼ同等の意識で構成される世界で、見方を変えると旧社会の延長となる場所です。
新しい地球の到来を耳にしつつも、現行の社会からの離脱を恐れ旧社会に庇護を求める意識を持つ方などもこの場所に移行するのだろうと思います。
しかしそこは新しい地球に多次元で並列して存在するのではなく、何れかの「場所」に用意されているのかもしれません。
次元を「波動」と置き換え解釈してみると、新しい地球は、その波動が更に高いものへと変異して行き、既存の次元波動から離脱して行く事になります。
3の船は文字通り新しい人類となる人々と言えましょう。
希望の未来を信じ、何人にも依存せず自身の強い意思と責任でそこに向かおうと希望する魂はこの船に乗船している筈です。
しかし、そのために霊能者である事も、怪しげなオカルト的能力を有する事も、陰謀論や精神世界の知識をどれ程詰め込んでいるか等も全く問題ではなく、或は人生は辛い修行なのだと自身を叱咤し自身に対して「まだまだだ」と厳格に生き、無理に人格者である必要もないでしょう(その生き方に幸せを感じるのであれば別です)
また、どれ程自らを愛しているか、自らの魂の契約に正直に生きているかでもありましょう。
外に向かって愛(光)のエネルギーを放射出来る要件は、先ず自らにその光を向ける事が出来ているかです。
人を助けたいと思うなら先ず自分から、泳げない人間は溺れる人を助ける事は出来なく共に沈み行く事になります。
さて、3と言う同じ目的地に向かう船に同船しているので、この船の乗客が最終的に降り立つ港は一つです。
しかしこの船は大きな客船で、皆それぞれの船室があてがわれていると想像してみて下さい。性格や趣味、生き方、仕事等様々な人々の部屋があり、同じ船の中でも小さなグループに分かれているかもしれません。
新しい世界に向かう人々であっても、皆個性と意志を持っていますので必ずしも単一の意識の集団ではなく、様々な世界観を持った人たちも多く居られる筈です。
同じ目的地に向かうからと言って、皆が手をつなぎ輪を作ってキャンプファイヤーを取り囲み、同じ歌を唄い心一つになって涙する訳ではありません。
この船の旅行者も皆様々な意識を持って同船している事、緩く気にせず、おおらかに隣人を受け入れるべき人々の乗る船である事をご承知置き頂ければと思います。
また新しい世界に行くにあたり、必要であれば私たちの記憶が書き換えられ、今の世界が何ら変わる事なく日常が続いて行き、それは2に行く船の乗客にも3の船の乗客にも適用されるでしょう。
そして何れ迎える近未来に大きな差異となって、それぞれの体験をして行く事となる筈です。
そして最後の4は、その時期が来たら自らの魂の契約が終了し、生まれ故郷の惑星に帰還する方々です。
この船の乗客は、新しい地球への移行を見届けたら、他の目的地に向かう人々の着る「人類としての肉体」を脱ぎ。故郷の生命体の体に戻り帰還して行く筈です。
中には元の生命体に戻るも、故郷には帰還せず人類と共に生きる方々も居られる様です。
私の所にリーディングに来られる方の傾向なのですが、宇宙意識を持たれる方、思い出される方が今年になり大変に多くなって来ています。
もちろんその意識を表層の自我が必ずしも認識しているとは限りません、しかし過去世への退行を促す事で表層に現れ認識される様になります。
そして退行を促して行きますと、この地球を目指した時の光景や、その意味を理解出来る様です。
しかし、過去の宇宙意識に退行した方が全員故郷の惑星に帰還する訳ではないでしょう、ここでもまた魂の決定に従う事となります。
むしろ帰還者は少数かと思います。
以上目的地に関していくつか考察を試みてみました。
ただし、これらの船の目的地が何処であろうと、個々の魂が下す選択の全ては尊重されるべきもので、善悪や正否、上下貴賎の判断が適用される訳ではありません。
自身がどの船に乗船しているのかを知るためには、先ずは自らのハイヤーセルフに問い合わせる事が一番です。
外に答えを求めず、内なる声に耳を傾ける事は、これから私たちが新しい地球で生きるための必須要件となりますので心得ておかれると良かろうと思います。
しかし、なかなかハイヤーセルフへのコンタクトに至らないと感じておられたら、静かにご自身の周りに目を向けてみて下さい。
(実際は多くの方は既にハイヤーセルフからのメッセージを何らかの方法で受け取っているのですが、それを翻訳出来ていないだけの様なのです)
あなたの周りに居られる方々が、意識的不安の中で生活をされ、日々恐怖を感じ全てを後ろ向きに捉え、口にする事に希望の未来はなく、危険と恐怖に縁取られた意識で、今は危険でもないのに何れ来るかも知れないと噂される危険に心奪われ、生き残りたいと願うあまり平常心を失っておられる方ばかりか。
一方メディアから流されるネガティブな情報に触れ、更には経済も混乱し生活に追われつつも、なんとか笑顔や明るさを失わず、語られる言葉に暖かさや希望が含まれる人々なのか。
そのどちらのチームに自身が所属しているのか。
あなたが信頼し、身を寄せ、共に生きたいと思う人々がどの想念をお持ちなのかであなたの船の行く先を知る事が出来るかもしれません。
この記事の初めに書きました、ご自身を取り巻く目にする事の出来る世界、社会の有り様にも言える事とご理解ください。
出航する前にはランダムに人々は土の上で暮らしていました、そこではあらゆる意識の方が混在しておられたかもしれません。
しかし同じ目的地に向かう船は、それぞれの帰港地に向け出帆しました。
絶望と希望、端的に言えばそのどちらかがチケットの明確な相違でもありましょう。
最後に付け加えたいと思いますが、既に出航してしまった船だからと言って他の船に乗り移る事が不可能な訳ではないでしょう。
意識、想念の変換がその鍵となるかと思います。
しかし、それでも時期的閉め切りは目前ではある様です。
余談ですが宇宙意識に退行される方、ハイヤーセルフとコンタクトを取られる方のほぼ全てが、皆さん表現しようのない感動的な暖かさに触れ、こみ上げる感情を経験されます。
涙される方も少なくはなく、私もその意識に触れ熱いものを感じる事も多々あります。
これらの経験は、被験者の方と私自身がリアルに体験して来た事なので、語られて来た「多くの真実」を信じるに足るものだと理解しています。
では今回はこれにてごきげんよう。
















